「犬が人間の言葉を理解できたら犬のしつけってどんなに楽なんだろう」と思ったことがあるのは、筆者だけではないはずです。お互いにがんばって犬を人間のよきパートナーへと育てましょう。

地面のにおいをかいだままの状態で散歩を続ける、あるいは周りの興味のあるものだけを見て散歩をする犬。

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好奇心が旺盛で、陽気な性格の犬に多いタイプなのですが、飼い主としては自分より周囲のものに興味を持たれて立つ瀬なしですね。

犬の顔は人間よりはるかに地面に近いですから、拾い食いをしてしまうことも多いでしょう。

この性格の犬は、地面や周囲より飼い主を意識して歩くようにしつけなければなりません。周りに気を取られっぱなしですから、飼い主を無視して先に進もうともします。そうなったらリードを引き、自分の方へ注意を促してしつけます。この時に、飼い主と犬のアイコンタクトも重要なものです。

眼を合わせて飼い主に注意が向いたら、ほめてあげるようにしましょう。1度や2度ではもちろんしつけにはなりませんし、犬も忘れてしまうこともありますので、繰り返し行うことも肝心なことです。

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